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2010年03月23日

チャバネゴキブリ幼虫のさまざまな姿と驚きの糞量

ゴキブリの幼虫は翅がある成虫からは想像できない姿をしています。思わず、「わたしのところには、いろいろな種類のゴキブリがいる」と言ってしまうほど、発育段階でもまったく違う姿をしています。

チャバネゴキブリは成虫になるまで5〜7回の脱皮をして、翅のある成虫になります。チャバネゴキブリ幼虫のふ化幼虫〜成虫直前の終齢幼虫まで、さまざまな発育段階の幼虫が混在している写真を下に示しました。
(矢印では「ふ化幼虫」と「終齢幼虫」しか示していませんが、さまざまな発育段階の幼虫が写真に写っています)

チャバネゴキブリ幼虫の様々な発育段階.jpg


チャバネゴキブリのさまざまな幼虫たちと雌成虫たちの中に1匹の雄成虫
(ゴキブリトラップ上で)


この写真には、チャバネゴキブリの雌成虫たちの中に1匹の雄成虫がいます。雄成虫の特徴は翅が短いので、「お尻がまるみえ」なのです。写真の他の成虫はすべて雌成虫なのですが、お尻が長い翅で隠れています。


ゴキブリの糞をみなさんは見たことありますか?

ゴキブリの糞は、長楕円形をしています。日本に生息する代表的な5種のゴキブリの中では、チャバネゴキブリが長径で1mm以下と最も小さい(高橋ら、2005)そうです。

現場に1週間だけ設置したゴキブリトラップに捕まった幼虫たちの糞をした様子の写真を下に示しました(もちろん、成虫も糞をします)。
小さな幼虫も驚くほどの糞量を出しています。これらの糞がゴキブリのいるところで、あちらこちらにあるのです。
ゴキブリの姿だけでなく糞のことも考えると、さすがに身体がむずがゆくなってきます。

        
驚きのチャバネゴキブル幼虫の糞の量.jpg


チャバネゴキブリ幼虫たちの糞とその量
(現場に1週間設置したゴキブリトラップ上で)



チャバネゴキブリの1mm以下と小さい糞は、単独である場合はわかりにくいですが、たくさんあると意外と目立ってきます。
コールドテーブル機器部のふたをはずして内部をのぞいてみると、たくさんの糞がまとまって転がっています。すぐにチャバネゴキブリの糞だとわかりました。

      
 チャバネゴキブリたちの糞がコールドテーブル内部で目立ってます.jpg


チャバネゴキブリたちの糞がコールドテーブル機器の内部で目立っています


この糞には、ゴキブリの集合フェロモンが含まれており、ゴキブリの糞が仲間を呼び寄せます。


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posted by 福島のゴキブリ博士 at 12:48| Comment(1) | ゴキブリの姿 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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