「ゴキブリ駆除,福島のゴキブリ博士が駆除しますいうホームページを開設しています。 ゴキブリ駆除の専門家として福島県郡山市で2008年1月1日から開業しています。屋号はルイワンです。ゴキブリ駆除エリアは、郡山市、福島市、白河市、須賀川市、いわき市、二本松市、本宮市、田村市、会津若松市、喜多方市、伊達市など福島県全域です。ゴキブリ駆除のご相談はホームページの「お問い合わせ」、電話024−923−1563でお受けしています。

2011年12月05日

ゴキブリは隙間がお好き−チャバネゴキブリが床と壁の継ぎ目の巾木の隙間に潜む

ゴキブリの生息が多くなるとあらゆる隙間に潜りこむようになります。床とカウンター壁の継ぎ目に取り付けたビニール製の巾木が壁からはがれていて、微妙な隙間がありました。覗き込むと、チャバネゴキブリの幼虫たちがウロウロ。


チャバネゴキブリがカウンターと巾木の隙間に.jpg
チャバネゴキブリがカウンターと巾木の隙間に

お客さんが食べているときにゴキブリがカウンターの上に登ってきて、その姿をお客さんが見てしまったら・・・

「巾木(はばき)」とは、壊れやすい壁の下部を保護する目的で、床と壁の継ぎ目に取り付けた細長い横板をいいます。




このお店では、厨房の入り口にも巾木があり、壁からはがれている巾木をガムテープでおさえこんでいました。でも、残念ながら壁との隙間ができています。ガムテープを壁からはがすと、とんでもない数の死骸とチャバネゴキブリたちが出てきました。


チャバネゴキブリが厨房の壁と巾木の隙間に.jpg
チャバネゴキブリが厨房の壁と巾木の隙間に


ガムテープが貼られることによって、いっそう快適な隙間が作られ、ゴキブリの巣になってしまったようです。
チャバネゴキブリの生息が多くなると、老朽化からくる弱点などをみすかすかのように、あらゆる隙間が巣になります。
へたな応急処置は、いっそう事態を悪くしてしまいます。



あなたのお店は、巾木と壁に隙間はありませんか?
そこを覗き込んでもゴキブリはいませんか?


チャバネゴキブリの生息場所を探索するためには、「5mmの隙間」は探索ポイントです。




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posted by 福島のゴキブリ博士 at 14:07| Comment(4) | ゴキブリ駆除 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月04日

ゴキブリは隙間がお好き−チャバネゴキブリが壁に貼ったステンレス板の隙間に潜む

チャバネゴキブリたちは、厨房の壁に貼りめぐらしたステンレス板と壁の隙間に生息していることがあります。チャバネゴキブリが好む5mm程度の隙間がそこにあることが原因だと思われます。


厨房の壁に貼りめぐらせたステンレス板を見ると、壁との間に隙間を発見。
きれいに光輝いているので、ゴキブリの生息などありえなさそう。
でも、その隙間を覗き込むとチャバネゴキブリがいます。点々とゴキブリ特有の生息痕もありました。



チャバネゴキブリが壁とステンレス板との隙間に.jpg
チャバネゴキブリが厨房の壁に貼ったステンレス板と壁の隙間に


あなたの厨房のステンレス板と壁に隙間はありませんか?
そこを覗き込んでもゴキブリはいませんか?


チャバネゴキブリの生息場所を探索するためには、「5mmの隙間」は探索ポイントです。



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posted by 福島のゴキブリ博士 at 11:42| Comment(0) | ゴキブリ駆除 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月03日

ゴキブリが電気ポットに侵入する?

ゴキブリが電気ポットに侵入していたら、どのようなことが起こるでしょうか?
お茶やコーヒーを飲もうとして熱湯を注いだらゴキブリがお湯と一緒に出てきてカップにプカプカ。
お腹がすいたのでカップラーメンに電気ポットで沸かしたお湯をそそいで3分待ち、食べようとしたら麺の中にゴキブリがいた。
なんてことが起こりそうです。

ゴキブリが電気ポットに侵入することを実験した報告がある(大町・谷川、2003年)ので紹介します。

チャバネゴキブリ約500匹を容器に放して一日間定着させたのちに、その容器に電気ポットを置き9時に電源を入れる。ポットの電源を21時に切り、翌朝9時に電源を入れて、2つの実験を行った。

9時に電源を入れて中の水を沸騰したら、お湯を注ぐという実験を1日1回、5日間行った。その結果は毎日数匹の成虫と幼虫が排出された。

また、9時に電源を入れたままで、沸騰直後から9時間後まで3時間おきにお湯を注いだ実験でも、毎回数匹のゴキブリが排出された。

「これらの実験から電気ポットはチャバネゴキブリにとって快適な潜伏場所なので、それが原因でお湯を注ぐごとに排出される可能性が高い」と。


家にあった電気ポットの注ぎ口の構造をあらためて見てみました。注ぎ口のところにチャバネゴキブリであれば侵入・潜伏できるような空間が確かにあります。



電気ポットの注ぎ口.jpg
電気ポットの注ぎ口
       

熱湯が通らないのであれば、ポット内のお湯は保温されているので注ぎ口の空間はチャバネゴキブリにとって快適な温度になっていそうです。
チャバネゴキブリは、この温かさに誘われて注ぎ口の中に侵入します。
でも、熱湯が通れば注ぎ口は高温になり、さすがのゴキブリも死んでしまい死骸がお湯とともに出てきてしまうという大変なことが起きてしまう。

いつものように照明を消すと暗闇の中でゴキブリたちの宴会が始まり、あちらこちらをうろつきます。


チャバネゴキブリが夜中にうろつく.jpg
チャバネゴキブリが洗い置きされたポット周辺を真夜中にうろつくシーン


寒い季節ならば特に、チャバネゴキブリたちは本能的に誘われるように温かい場所に集合します。
それがポットだったら・・・


チャバネゴキブリ生息が多いほど、ポットの注ぎ口へ侵入する可能性が高まります。
チャバネゴキブリの生息を許しておくと、今までに考えてもいなかった、いろいろなことが起こりそうです。


あなたのポットにチャバネゴキブリはいませんか?


引用文献:
電気ポット内へのチャバネゴキブリ侵入の実験的検証(2003):大町俊司・谷川 力



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