「ゴキブリ駆除,福島のゴキブリ博士が駆除しますいうホームページを開設しています。 ゴキブリ駆除の専門家として福島県郡山市で2008年1月1日から開業しています。屋号はルイワンです。ゴキブリ駆除エリアは、郡山市、福島市、白河市、須賀川市、いわき市、二本松市、本宮市、田村市、会津若松市、喜多方市、伊達市など福島県全域です。ゴキブリ駆除のご相談はホームページの「お問い合わせ」、電話024−923−1563でお受けしています。

2012年04月28日

チャバネゴキブリって、どんなゴキブリ?

チャバネゴキブリ成虫の体長は10〜15mmの小型のゴキブリです。世界的に最も広く分布する種類です。日本にも全国的に分布しています。主として都市に多く、ビルの飲食店、病院、ホテルの調理場や新幹線の中など、暖かいところに生息している最も代表的なゴキブリです。生息を放置すれば繁殖力が大きいため、発生数も極めて多くなる都市害虫のチャンピオンです。

チャバネゴキブリの成虫、幼虫、卵鞘.jpg
チャバネゴキブリの成虫、幼虫、卵鞘

屋内に生息する種類で、飛ぶことはできませんが、荷物などにまぎれて各地に広がります。段ボールは、いろいろな用途に使われていますが、その空隙は好んで生息されやすいところです。低温に弱く、日本では野外や無加温の場所では越冬できません。暖房のある場所、熱源のある場所で越冬しています。一般には暖房のある建物で越冬しているので、生息もこんな建築物に多いのです。

オフィス・ビル、ホテル、飲食施設、病院、新幹線、船舶など空調設備が整っているところ、コンクリート造りなど断熱構造の建物に多いです。

チャバネゴキブリの生活史.jpg
チャバネゴキブリの生活史

雌成虫は20〜40個の卵が入った卵鞘(らんしょう)を、幼虫がふ化するまで尾端に付けたまま活動します。幼虫がふ化する直前(ほとんど同時)に尾端から離します。

雌成虫の寿命である半年間に何回も産卵し、幼虫は約2か月で親になるため、繁殖力が旺盛です。夏季は最も繁殖が激しく、短い期間で成虫になり、産卵も頻繁に繰り返します。秋口には、ゴキブリ数が最高になります。

チャバネゴキブリは、25〜33℃と比較的高い温度帯を選びます。また、チャバネゴキブリは5ミリの隙間をこだわるように好みます。この習性は、チャバネゴキブリの隠れ家を見つけ出す大事な着眼点です。


ホームページ「ゴキブリ駆除、福島のゴキブリ博士が駆除します」を開設しています。ゴキブリ駆除のご相談は、この開設ホームページにある「お問い合わせ」からご連絡いただけます。電話 024−923−1563でもお受けしています。
ゴキブリ駆除エリアは、郡山市、福島市、白河市、須賀川市、いわき市、二本松市、本宮市、田村市、会津若松市、喜多方市、伊達市など福島県全域です。


ブログランキングに挑戦中です。
よかったらポチっとお願いします。
   ↓
にほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログ 福島県情報へ
にほんブログ村



posted by 福島のゴキブリ博士 at 12:15| Comment(0) | ゴキブリ駆除 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。